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WPC(ワークプレース・チャージング)でEVパワー・ステーション®を活用

WPC(ワークプレース・チャージング)とは、企業が職場にEV充電器を設置し、電気自動車の普及を図るプロジェクト。EVパワー・ステーション®を設置し、必要に応じて電気自動車から給電し、社内で電力を利用することも可能です。非常時や環境への対策として社会に貢献できます。

コスト削減につながるピークカット

昼間の電力使用量の多い時間帯に電気自動車に蓄えられた電力を使用し、ピークカットを実行することで、基本契約料金を従来よりも低減することができます。太陽光発電でつくった電力も活用すれば、さらにピークカットに貢献できます。

● ピークカットとは…
再生可能エネルギーの使用や節電をすることにより、電力の使用量そのものを低減することです。※グラフは経産省HPを基にイメージとして作成

ピークカットイメージ図

将来はVPP(バーチャルパワープラント)への参画も

電力をつくる側と使う側の需給バランスを調整するVPP。各地点のEVパワー・ステーション®をネットワークで接続することで、通常時も非常時も電気自動車や太陽光発電からの供給を広く役立てることができます。

VPPイメージ図 VPPイメージ図

そのほかのEVパワー・ステーション®の便利な機能

電力系統との連系で同時給電が可能

系統連系により電気自動車から給電中でも、電力会社と太陽光発電からの電力も使用することができます。

停電時は電気自動車からの電力を使用

万が一の停電時は、電気自動車に蓄えた電力(6kVA)を使うことができます。また太陽光発電が稼動している場合は、停電時でも電気自動車に充電できます。

スマートフォンで簡単に遠隔操作

スマートフォンの専用アプリを使って、電気自動車への充放電のスタート時間の設定などを簡単に操作。履歴やメンテナンス状態の確認もできます。さらにHEMSの通信規格であるECHONET Liteの採用により、将来VPP(バーチャルパワープラント)にもスムーズに対応できます。 ※VCG-666CN7のみに対応。

倍速充電機能でスピーディーな充電

200V普通充電設備の約半分の時間で、電力会社や太陽光発電からの電力を充電することができます。消費電力をリアルタイムにモニターし、充電可能な電力量を自動的に制御できるインテリジェント充電機能を搭載しています。

仕様

スペック表 スペック表

安全に関するご注意

●ご使用の前に、「取扱説明書」をよくお読みください。ご不明な点は予めお買い上げの販売店または工事会社にご相談のうえ、正しくご使用ください。●人命に直接かかわる医療機器などへの接続は絶対にしないでください。●植込み型心臓ペー スメーカー及び植込み型除細動器(ICD)を使用している方は、充電中、給電中の機器本体部からの電磁波がペースメーカー、ICDの作動に一時的な影響を与える場合がありますので使用しないでください。・充電中、給電中の本製品に近づかないでください。なお、不用意に近づいた場合には、立ち止まらずに速やかに離れてください。・機器本体部及び充放電コネクタに密着するような姿勢はとらないでください。・本製品を操作する必要がある場合は、他の方にお願いしてください。詳細は一般社団法人 日本不整脈デバイス工業会のホームページをご確認ください。●本機を本来の充放電以外の用途に使用することは危険ですので行わないでください。

商品改良のため仕様・外観は予告なしに変更することがあります。

商品改良のため仕様・外観は予告なしに変更することがあります。

製品に関するお問い合わせ

0120-215-023(フリーダイヤル)

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