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Job & People ニチコンで活躍する先輩社員からのメッセージ
営業
ニチコンホンコン
2006年入社
商学部
 
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職場環境・生活環境
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 私の所属するニチコンホンコンは、香港の九龍半島にあるホンハムと呼ばれる地域に事務所を構えています。香港の他に中国のシンセン、重慶、成都にも事務所があり、特にシンセンは香港から1時間半程の距離にあるため、中国本土のお客さまを訪問した際にはシンセンの事務所でも仕事をしています。海外販社の中では日本人の所属数が多く、また現地従業員も香港に約30名、シンセンには約70名いるため非常に活気のある職場です。
 香港は中国の特別行政区となっており、非常に狭いエリアになりますが、スポーツをする環境が充実しています。特に私の趣味であるサッカーはいたるところにコートがあり、週末は香港人のチームを中心に様々な国の人々とサッカーを通じて交流を図っています。
 
私の仕事、その魅力・やりがい
 私の仕事は、マネージャーとして香港や中国の華南地区にあるお客さまに対してニチコン製品を拡販することです。また、現地スタッフを指導することも重要な役割です。日系のお客さまがメインとなりますが、欧米・中国のお客さまも担当しています。香港に赴任した当初は特に日系以外のお客さまへの対応に苦慮しました。
 日本人とは違う文化・価値観を持った方々とのやり取りは難しさもありますが、それがやり甲斐であるとも感じています。
 
成功談、失敗談
 外国のお客さまを連れて京都本社に出張した時のことです。過去からニチコンと長い取引関係があり、自分の担当するお客さまの中でも売上規模の大きい重要なお客さまです。議題は今後の当社シェアを大きく左右する価格交渉でした。対象の品番数は3000以上あり、社内資料の取り纏めに苦労したことをよく覚えています。交渉は上司に同席頂き英語で行われました。まる2日間かけての長丁場ではありましたが、その中で上司がお客さまにお話しした言葉が印象に残りましたので紹介します。ビジネスにおいてRelationship, Friendship, Hardshipはとても重要な要素です。これらの言葉は全て末尾に“ship”が付いています。お客さまと我々は同じship(船)に乗っているということを強調されていました。特にお客さまの若い担当者は感銘を受けたようで、その後の交渉においてもRelationship(当社とお客さまの過去からの関係)という言葉を度々使われるようになり、うまく交渉を進めることができました。
 
私の新入社員時代
 入社後は日本国内の拠点勤務でしたが、お客さまは海外であったためモノの流れや必要書類、代金の回収方法などを理解することにとても苦労しました。取引のない海外のお客さまから新規の引き合いを頂くこともよくありましたが、お客さまが提示する条件を見て瞬時に対処方法を指示する先輩方にはとても感心しました。なぜその判断ができるのか、考え方を一つ一つ丁寧に指導してもらえたことで理解を深めることができました。
 
これからの目標
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 当たり前ですが、営業職であるため売上および利益の拡大が一番の目標です。マネージャーとして海外の拠点に赴任したからには担当するお客さまにかかわらず、チーム全体としてどのように売上および利益を拡大していくか日々考えて取り組んでいます。また、現地スタッフの成長を促し、働きやすい環境を整えることも大切だと考えています。ニチコンという会社を現地スタッフに理解してもらい、同じベクトルで仕事に取り組んで長く一緒に働ける人材を育てていきたいです。
 
入社動機
 就職活動において重視していたのは、会社の規模にかかわらずその分野の“トップ”企業であることです。文系である私にとって電子部品は全く馴染みのない分野でした。コンデンサに関する知識もありませんでしたが、コンデンサの“トップ”企業であるニチコンはまさに私が求めている会社でした。
 もう一つは海外展開しているグローバル企業であることです。漠然としていましたが、海外で仕事を経験することが自分にとって大きなプラスになると考えていました。実際に入社後は日本国内の拠点勤務ではありましたが、韓国のお客さまを担当し、現在は香港で働く機会を得ることができました。
 
就職活動中の学生へのメッセージ
 就職活動は人生における重要な転機です。まずは自分が何をしたいかをしっかり考えて、悔いの残らないようにとにかく沢山の会社を実際に見てまわってください。本当にその会社で自分のやりたいことが実践できるのかを見極めることが重要です。長く険しい道のりですが、頑張ってください。
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