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Job & People ニチコンで活躍する先輩社員からのメッセージ
営業
名古屋支店
2012年入社
経済学部
 
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職場環境・生活環境
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 私が勤務する名古屋支店は約30人がワンフロアに集約されており、役職間・部署間の縦横の人間関係の良好な職場です。報・連・相がスムーズにできるため、課題に対して即座に全員一致団結して取り組めます。
 休日は、地元の草野球チームで毎週汗を流しています。また、会社の先輩や同僚達とゴルフ・バーベキュー・スノーボードなどをすることもあり、仕事以外でも交流を深めています。
 
私の仕事、その魅力・やりがい
 私は車載関係のお客さまを中心にアルミ電解コンデンサやフィルムコンデンサの営業を行っています。具体的には、日々お客さまのところに足を運び、新製品のPR・価格交渉・納期調整などはもちろん、人の命を預かる車に製品が使用されることから、お客さまの要請があれば即座に駆けつけお客さまの心配を払拭するために迅速に対処するなど、フットワーク軽く「考働」することを日々心がけて営業しています。
 また、車載関係の案件では開発が始まってから実際に量産になるまでの開発期間が長く、数年間というスパンでの営業活動となります。それだけに、お客さまからの日々の依頼に対する対応、こまめなフォローなどにより少しずつ信頼関係を築きあげ、採用に結びつけることができた時には大きな達成感を感じるとともに、人の命を預かる車に当社製品が使われているという点で身が引き締まります。
 
成功談、失敗談
 私が初めて担当したお客さまへ新製品をPRした際に、初めは新規の部品を採用することに対して慎重になり、なかなか検討をして頂けませんでしたが、急なサンプル依頼にも対応し、上司の協力を得て工場の技術者同行のもと、PRなどを約1年間諦めず繰り返しアプローチしました。その結果、お客さまの設計担当者に当社製品を評価頂けることになり、最終的に他社製品からニチコン製品へ置き換えて採用頂くことができました。今、振り返るとお客さまにニチコンの「ファン」になって頂くために、足繁く訪問することでお客さまとの人間関係を構築し、当社製品を使って頂くことでお客さまが抱える課題をどのように解決できるかを的確に説明することが成功の鍵だったと感じました。今後も、フットワーク軽くお客さまを訪問し、ただ製品を売るという視点でなく、お客さまの抱える課題解決に繋げるという視点で営業活動を行っていきます。
 
私の新入社員時代
 新入社員時代は、上司や先輩との同行営業の中で、上司や先輩方がポイントを押さえた的確な製品PRを行ったり、お客さまからの質問に対し適切に応答する姿を見て、「本当に自分もこのような営業ができるようになれるのか」という不安な思いで一杯でした。そして、先輩社員とのギャップを埋めるべく、わからないことについては積極的に質問し、知識を吸収しようと必死になっていたのを覚えています。しつこく質問をする私に対して、上司や先輩方が私に時間を割いて指導頂いたお陰で、私が今まで営業を続けてこられたと思っています。まだまだ未熟ですが、1日でも早くニチコンの戦力となり、担当するお客さまへの売上を拡大出来るよう日々努力していきたいと思います。
 
これからの目標
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 私の短期的な目標は、量産を迎える案件の刈り取りを行うことです。私が入社して初めて、製品提案から量産に至る一連のサイクルで携わることができた案件や、昨年上司から引き継いだ重要な案件の量産が直近に控えており、無事量産がスタートするまで継続してフォローしていきます。
 また、長期的な目標は、国内営業で培った製品知識、車載関係のビジネスに携わる中で得た知識を活かし、海外での営業にチャレンジしたいと考えています。国内で培った車載ビジネスの経験則を元に海外メーカーや国内メーカーの海外拠点へのデザインイン活動を行い売上拡大に貢献したいと考えています。
 
入社動機
 就職活動中に、グローバルに展開していて仕事を通じて海外の人と接することができる企業を探していた時、ホームページで初めてニチコンを知り、海外売上比率が高くグローバルに展開するニチコンに興味を持ち企業説明会に参加しました。そこでコンデンサが電気製品に多数使われ、私達の生活を陰で支えていること、その重要な役割を担うコンデンサを製造し、グローバルに供給している点に強く魅力を感じ入社を決めました。
 入社後、コンデンサ事業のみでなく、環境社会に貢献するV2H(Vehicle to Home)システムや家庭用蓄電システムなど新たな事業へもビジネスを拡充していることを知り、無限の可能性を感じています。
 
就職活動中の学生へのメッセージ
 就職活動は、自分自身について見つめ直し、今後社会人としてどのような企業でどのような仕事をしたいかを考える大切な時期です。具体的なビジョンがある人は、自分の思いを道標にしてください。一方、ビジョンがなかなか思い描けない人は、実際に企業説明会などに参加して業務内容や企業理念を知り、その会社で働いている人と話をして社風を肌で感じるのも大切だと思います。今後共にチームとして働く上で同じベクトルで働けるかどうか、自分自身がチャレンジ出来る場であるかに着目し、就職活動にチャレンジしてください。
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